ハッカクくん圧入工法は八角形PCコンクリートパイルを
建て込み圧入させる工法です。
ハッカクくん圧入工法は、スウェーデン式サウンディング試験の結果に基づき計画建物を安全に支持できる地盤までパイル長を決定します。施工はオーガを用いて地盤を掘削し、この掘削孔中に八角形型PCコンクリートパイルを建て込み、これに圧入力を作用させることで所定の深度まで圧入させる工法です。
ハッカクくんの特徴
- 大きな周面摩擦力と先端支持力
財団法人 日本建築総合試験所建築技術性能証明
第08-23号を取得 - 安心の品質
八角形型PCコンクリートパイルは
JIS規格工場で作られます。 - 確実な施工管理
管理装置による確実な打ち止め管理。
コンクリートカッターによる杭頭部処理。 - 周辺環境への影響が少ない
セメント系固化材の施工に伴う、
固化材の混合された残土が発生しません。
適用範囲
最大施工深さ 18.5m
建物規模 地上3階以下、建築高さ13.0m以下、
軒高さ9.0m以下
地盤調査
スウェーデン式サウンディング試験による換算N値が採用可能です。
施 工
オーガによる先行掘削をおこない、八角形型PCコンクリートパイルを計画地盤まで圧入します。
安心の支持力
ハッカクくんは、地盤だけでは支えられない建物の荷重を長期にわたって支持し建物の沈下
を抑止します。スウェーデン式サウンディング試験結果に基づき下記の支持力算定式で杭の
許容鉛直支持力を求めることができます。

安心の品質
ハッカクくん工法で使用する八角形型PCコンクリートパイルはJIS規格の認定を取得しており
JIS規格工場による安定した品質、性能を確保しています。











