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柱状地盤改良

柱状地盤改良 イメージ

安定地盤までセメントミルクを注入攪拌し、
強固な柱状体をつくります。

■特長

[長所]
  • 騒音・振動の少ない工法です。住宅密集地や狭小地での施工もできます。
  • 表層地盤改良で対応できない深度までの改良が可能です。
  • 広い地盤で対応が可能です。
[短所]
  • 改良ボリュームの15%程度の排土があります。
  • 改良対象土に腐植土が混入している場合には、留意が必要です。
  • 大量の水を使用します。
柱状地盤改良の施工例
  • 一般住宅
  • コンクリート造小規模建物
  • 工場
  • 止水壁
  • 擁壁

■柱状地盤改良の施工手順

位置決め

コラム芯位置に撹拌装置の先端部分をあわせます。

削孔および撹拌・
混合

セメントミルクを吐出しながら削孔・撹拌・混合を行います。

改良長確認
支持層確認

削孔・撹拌・混合完了(支持層確認)後、セメントミルク吐出停止(吐出量確認)します。

撹拌・混合
および引き上げ

引き上げ・撹拌・混合(撹拌装置を逆回転)を行います。
※2回繰り返す

試料採取

試料を採取し一軸圧縮試験をおこないます。

改良体頭部処理・
完成

出来形測定および改良体頭部をレベルにて確認します。