■確実な支持力
杭先端に取り付けられた翼部は、直径が鋼管軸径の2.5〜3.0倍であるため、大きな先端支持力を得ることができます。
■環境への配慮
回転貫入施工のため振動・騒音を極力抑制することができました。また施工による排出土が発生しません。
■一貫した管理体制
「設計・施工管理技術者」による設計および施工管理の体制を確立しました。また先端翼部は信頼性確保のため、すべて通し番号によるロット管理を行っています。
※当社は開発会社となります。
鋼管杭に必要なすべての要素を集大成
先進の杭が建物を守る。
住宅などの小規模建物の地盤補強対策として、鋼管杭によるさまざまな工法が開発されています。Σ-iは先端に4枚の掘削刃とスパイラル状の翼部が取り付けられた杭を地盤中に回転しながら貫入させる工法です。Σ-iは、高い杭性能を確保しながら施工の信頼性・安全性に加え環境や近隣への配慮など地盤の補強に必要なあらゆる要素を集大成した工法です。
■あらゆる地盤に対応
Σ-iは砂質土地盤・礫質土地盤・粘性土地盤などあらゆる地盤に対応する、汎用性の高い地盤補強工法です。
■高い施工性能
4枚の掘削刃と一体成形されたスパイラル状の翼部は、硬い支持層地盤にも容易に貫入することができます。
■狭小地への対応
先端翼の形状により貫入推進力が高く、小型の施工機械が使用でき、狭小地や隣接環境に左右されずに施工が可能です。
■信頼の性能
Σ-iの信頼ある性能は、日本総合試験所の「建築技術性能証明」の取得により確認されました。
■杭の形状・寸法

■Σ-iの設計

■Σ-iの施工
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杭の立て込み
杭を吊り込んで回転駆動治具に装着し、下部を振れ止め装置で固定し、施工機械を杭芯にセットする。


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杭の回転貫入埋設
杭の回転貫入埋設 杭の鉛直性を確認後、回転させながら圧力を加え貫入させる。


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杭の接続
下杭を貫入後、溶接または機械式継手により上杭を接続し、更に貫入を続ける。


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埋設完了
支持層への根入り深さが確保されていることをトルク値などにより確認して、埋設を完了する。

■Σ-iの用途

■Σ-iの施工機械


