• スウェーデン式サウンディング試験
  • ボーリング調査
  • 表層地盤改良
  • 柱状地盤改良
  • タイガーパイル工法
  • YSパイル工法
  • ウルトラ・ガイアパイル工法
  • PPG工法
  • RES-P工法
  • スタビライザ工法
  • 土木工事
  • 自走式土質改良
  • 遮水工事
  • 沈下修復工事
  • 地盤総合保証制度

自走式土質改良

建設発生土を資源として再利用する
リサイクルシステムです。

従来工法(バックホウ混合)に比べ、撹拌ムラによる強度のばらつきが少なく一定の品質を確保でき、固化材の飛散も少なく周囲に及ぼす影響も少ない自走式土質改良。撹拌性能が良い為、固化材量の減少によるコストダウンにつながります。

■使用機械一覧

使用機械一覧

■自走式土質改良の施工手順

準備工(配合試験)

材料試験における試料を採取します。

固化材搬入

土質、設計荷重を考慮し、所定量の固化材を添加します。

キャリブレーション

自走式土質改良機から排出される土砂の体積と、機械に表示された処理土量を比較し、調整を行います。

含水比測定

含水比を測定します。

機械(添加量)設定

改良材の実添加量を算出し、変化率を求め機械に設定する改良材の添加量(ほぐし添加量)を調整します。

固化材・原料土の
投入

バックホウで原料土を投入します。

撹拌混合

自走式土質改良機で撹拌混合します。

養生

現場養生を行います。

目標強度の確認

締固めた土のコーン指数試験を行います。

搬出・盛土等

改良土を搬出します。