建設発生土を資源として再利用する
リサイクルシステムです。
従来工法(バックホウ混合)に比べ、撹拌ムラによる強度のばらつきが少なく一定の品質を確保でき、固化材の飛散も少なく周囲に及ぼす影響も少ない自走式土質改良。撹拌性能が良い為、固化材量の減少によるコストダウンにつながります。
■使用機械一覧
■自走式土質改良の施工手順
準備工(配合試験)
材料試験における試料を採取します。
固化材搬入
土質、設計荷重を考慮し、所定量の固化材を添加します。
キャリブレーション
自走式土質改良機から排出される土砂の体積と、機械に表示された処理土量を比較し、調整を行います。
含水比測定
含水比を測定します。
機械(添加量)設定
改良材の実添加量を算出し、変化率を求め機械に設定する改良材の添加量(ほぐし添加量)を調整します。
固化材・原料土の
投入
バックホウで原料土を投入します。
撹拌混合
自走式土質改良機で撹拌混合します。
養生
現場養生を行います。
目標強度の確認
締固めた土のコーン指数試験を行います。
搬出・盛土等
改良土を搬出します。
