地盤調査、資料調査、地盤改良、地盤補強、一般土木工事のことならアキュテック。土質の調査から設計・改良まで、安心・丁寧な作業で未来を支えるお手伝い。

アキュテック

 TEL/076-291-7911    FAX/076-291-7997

アキュテック

MENU

技術とサービス 地盤を造る(土木)

豊かな地域環境づくりを目指すアキュテックの土木工事

小規模工事から大規模工事まで幅広く現場に適した作業手順で工事を行います



ベントナイト混合土

詳細情報

高品質のベントナイト混合土と遮水シートで地下水の汚染を防止。
ベントナイトは天然の鉱物であり、水分を吸収すると膨張します。この性質を利用し、半永久的に遮水機能を維持し、地下水の汚染を防ぎます。

作業風景

作業風景

遮水工事の施工手順(ベントナイト混合土工)

原料土・ベントナイト搬入

原料土をダンプトラックなどで運びます。

試料調整・配合管理用
原料土含水比試験

原料土の含水比を測定します。乾燥状態であれば加水して試料調整を行います。湿潤状態であれば曝気乾燥します。

ベントナイト混合土製造

製造中・施工中に所定の添加率が配合されているか、所定の締固めがされているかをチェックします。チェック方法としては配合率は「メチレンブルー吸着試験」「ファンネル粘性度試験」などがあります。締固め度のチェックは「RI試験機」でのチェック方法があります。

ベントナイト混合土
運搬・敷ならし

工程などの関係で敷ならしヤードに製造後のベントナイト混合土を仮置する場合はブルーシートなどで養生し、雨水による膨潤や含水率の低下(乾燥)を防ぎます。

ベントナイト混合土 転圧

混合土敷ならしは平面部ではブルドーザ、法面部ではブルドーザやバックホウを使用します。混合土転圧は平面部ではタイヤローラや振動ローラ、法面部ではブルドーザやバックホウを使用します。

作業風景

確認

混合土の締固め作業終了後、RI計測器により現場密度が締固め度規格値以上を満たしているかを確認。もし、規格値に満たない結果が出た場合は、再転圧を実施し、締固め度を確認します。

養生シート敷設

ベントナイト混合土敷設、転圧が完了したら、表面に雨水などの浸入水が浸透しないように養生シートを敷設します。

完了

実際に施工が終わったベントナイト混合土をブロックサンプリングし、そのサンプルで透水試験を実施して、最終確認を行います。現場で透水試験を行うこともあります。

Page Top

スタビライザ工法

詳細情報

スタビライザを使用し、軟弱な地盤を固化処理する工法。
スタビライザを用いて地面を掘り起こし、固化材と土の混合を行い、改良地盤を造成します。道路、造成、埋立て等、大規模な工事に適しています。

作業風景

作業風景

スタビライザ工法の施工手順

材料散布
(クレーン仕様バックホウ)

不良土に安定材を散布します。

キャリブレーション(計量)

材料散布後に計量を行います。

混合

スタビライザで土砂と安定材を混合します。強力なアップカット方式とビット配列、ロータ回転数の最適なマッチングにより抜群の混合性能を発揮。また、二次破砕機構を装備し、粘質土でも混合性能は変わりません。

整地

混合した地盤の整形を行います。

転圧

整地後、ローラーによる締固めを行います。

改良厚の測定・完了

改良後にフェノールフタレイン反応により改良厚を確認します。

Page Top

自走式土質改良

詳細情報

工事で発生する土を高品質な改良土に リサイクルする工法。
自走式土質改良機を使用して、工事で発生する土を再利用。必要な固化材の減少にともなうコストダウンが期待できます。

作業機械

作業風景

自走式土質改良の施工手順

準備工(配合試験)

材料試験における試料を採取します。

資材搬入

固化材(セメント系、石灰系、ベントナイトなど)を搬入します。

キャリブレーション

自走式土質改良機から排出される土砂の体積と、機械に表示された処理土量を比較し、調整を行います。

含水比測定

含水比を測定します。

機械(添加量)設定

改良材の実添加量を算出し、変化率を求め機械に設定する改良材添加量(ほぐし添加量)を調整します。

固化材・原料土の投入

バックホウで原料土を投入します。

撹拌混合

自走式土質改良機で撹拌混合します。

養生

現場養生を行います。

目標強度の確認

締固めた土のコーン指数試験を行います。

搬出・盛土等

改良土を搬出します。

Page Top

ウレタンLH工法

詳細情報

土圧や荷重を低減し、多様な地形と形状に対応可能な工法。

●軽量性
従来工法に比べて土圧や荷重を低減 。
●接着性
原液を対象物にスプレーするだけで、発泡硬化と同時に対象面に強力に接着。

作業風景


急傾斜盛土(道路の新設・拡幅)

急傾斜盛土(道路の新設・拡幅)

発泡ウレタンの軽量性、一体連続発泡により傾斜地盤に及ぼす影響がほとんどなく、急傾斜地に盛土施工が可能。

構造物との裏込め(土圧軽減)

構造物との裏込め(土圧軽減)

橋台・擁壁の作用土圧低減
構造物断面の減少や段差の防止がはかれます。

任意形状盛土

任意形状盛土

任意の形状に施工できるので、園地の造形などに対応。

発泡スチロールとの併用盛土

発泡スチロールとの併用盛土

EPS(発泡スチロール)工法の地盤等との間詰材として利用。

Page Top

リバーベント工法

詳細情報

特殊なマットで、河川を短期間に補修し、堤防の決壊を防止する工法。
ベントナイト混合土を含んだマットを河川や堤防に敷いて、遮水層を形成し、河川水の浸透による堤防の決壊を防ぎます。

作業風景

リバーベント工法の作業の流れ

ベントナイト混合土製造工

ベントナイト混合土製造工

布製型枠敷設工

布製型枠敷設工

圧送充填工

圧送充填工

植生工

植生工

完了

完了

Page Top

E・C・S工法

詳細情報

土をすきとり、ふるいにかけて草根と土に分別することで、表土の再利用を行う工法。土を専用の円筒のふるいにかけることで、草根と土が分別されます。分別された土を工事に再利用することで土の購入量を減らすことができ、コストダウンにつながります。

作業風景

作業風景

E・C・S工法の作業の流れ

施工前

施工前

表土等すきとり

表土等すきとり

堆積

堆積

検寸

検寸

選別作業

選別作業

選別作業

選別作業

選別後の草・根・土

選別後の草・根・土

施工後

施工後

Page Top

ベントナイトシート工法

詳細情報

半永久的に劣化しないガンドシール防水シートを使用した工法。
ベントナイト系の防水シート、ガンドシールはベントナイトの特徴を生かした遮水シートとして多く採用されています。

作業風景

ガンドシール説明

ベントナイトシート工法の作業の流れ

基礎の不陸整正

基礎の不陸整正

シート敷設

シート敷設

重ね合わせ部テープ止め

重ね合わせ部テープ止め

雨養生

雨養生

覆土工

覆土工

完成

完成

Page Top

EPS工法(発泡スチロール土木工法)

詳細情報

大型の発泡スチロールブロックを盛土材料として積み重ねる新しい工法。
優れた軽量性で、盛土荷重による地盤沈下の問題を低減。また大型建設機械を必要とせず、現地で地形に応じたブロックの加工が可能。


EPS工法

Tn-p工法

詳細情報

古いトンネルを補修し、崩壊などの危険を防ぐ工法。
トンネルの補修や空洞充填などに用いるウレタン注入工法。材料の硬化時間が早く、作業時間の短縮と人員の省略が可能。


BEFORE
AFTRE

各種遮水シート工事

詳細情報

廃棄物最終処分場をはじめ幅広い分野で様々な種類の遮水シートが使用されております。
当社では状況に応じて最適な材質のものをご提案します。


遮水シート工事

アキュテック株式会社

〒921-8002 石川県金沢市玉鉾4丁目73番地
■TEL/076-291-7911  ■FAX/076-291-7997

Copyright(C) 2004 ACCUTECH INC.All Rights Reserved.

アキュテック株式会社

〒921-80002
石川県金沢市玉鉾4丁目73番地
TEL 076-291-7911
FAX 076-291-7997

技術とサービス

  1. 地盤を知る
  2. 地盤を調べる
  3. 地盤を補強
  4. 地盤を造る
Copyright(C) 2016 ACCUTECH INC.All Rights Reserved.