地盤を造る
Ground Construction

軽量盛土工事

Tn-p工法 新技術提供システム NETIS登録 KT-070035-A

Tn-p工法は、発泡ウレタンフォームでトンネル裏込め補修や空洞充填を行います。

工法概要

トンネル裏込補修や空洞充填などに用いるウレタン注入工法です。従来は可塑性エアモルタルなどで充填していましたが、注入設備及び施工スペースの大幅な小型化を実現するとともに軽量性、耐圧縮性、止水性を有するため、道路トンネルの他、水路トンネル等の小断面で延長の長いトンネルでの適用も可能となりました。

トンネル裏込補修や空洞充填などに用いるウレタン注入工法です。従来は可塑性エアモルタルなどで充填していましたが、注入設備及び施工スペースの大幅な小型化を実現するとともに軽量性、耐圧縮性、止水性を有するため、道路トンネルの他、水路トンネル等の小断面で延長の長いトンネルでの適用も可能となりました。
トンネル裏込補修や空洞充填などに用いるウレタン注入工法です。従来は可塑性エアモルタルなどで充填していましたが、注入設備及び施工スペースの大幅な小型化を実現するとともに軽量性、耐圧縮性、止水性を有するため、道路トンネルの他、水路トンネル等の小断面で延長の長いトンネルでの適用も可能となりました。
特徴
  • 材料の反応硬化時間が早いため、作業時間の短縮化と施工人員の省力化が可能。
  • 作業はコンパクトな発泡機を使い、地中への拡散浸透も少なく、高発泡倍率なので材料ロスも少ない。
  • 耐熱・耐水・耐薬品性にも優れており、再溶解もなく水質汚染などの問題もありません。
施工例
施工例

EPS工法

発泡スチロールブロックを積み重ねた構造で盛土荷重を低減します。

発泡スチロールブロックを積み重ねた構造で盛土荷重を低減します。
発泡スチロールブロックを積み重ねた構造で盛土荷重を低減します。